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プレミアグループ株式会社
デザイン思考に基づいたMVP(Minimum Viable Product)検証

1.プロジェクト概要

新たな自動車サービスを提供したい。
デザイン思考に基づいたMVP(Minimum Viable Product)検証

プレミアグループ株式会社様(以下、プレミアグループ様)は、新規事業の立ち上げの際に大切な要素となる、スピード感を持った開発体制を重視しておられました。
ニジボックスは、これまでの新規事業立ち上げサポート実績で得たノウハウを活用し、リリース後の事業成功までを見据えたご支援をさせていただきました。

プロジェクト全体像

プロジェクト実施内容
・企画設計
・サービスサイトの設計、制作、開発
・アジャイル体制構築に向けた支援
プロジェクト期間
サービスサイト制作・開発:2020年7月中旬〜2020年11月(4.5ヶ⽉)
体制
クライアント
・プレミアグループ株式会社様
ニジボックス
・プロジェクトマネージャー:1名
・テクニカルディレクター:1名
・エンジニア:1名

2.プロジェクト背景

プレミアグループ様は自動車に関する複合的なサービスを提供する企業として、新たなサービスの検討をされておりました。
ご相談をいただく中で、ただシステムを作るのではなく、いかにサービスを事業に繋げていけるかについても一緒に考えて行きたい、とのご要望もいただくことができ、ニジボックスはプロジェクトの各フェーズに一貫して、伴走支援いたしました。

3.プロセス

1)デザイン思考に基づいた企画整理

企画整理にあたっては、デザイン思考に基づいたUXデザインの一環として仮説検証プロセスを実施いたしました。
検証のためのヒアリングに際しては、企画内容をもとにサービスの概念図、運用フローでの登場人物や機能を可視化した資料を用意し、仮説検証の精度向上を図りました。
また、ヒアリング導き出された仮説をもとにサービスプロトタイプもご用意、検証と改善のサイクルを重ねながらブラッシュアップを行いました。

2)MVP(Minimum Viable Product)開発支援

ニーズ検証に際しては、MVPを活用した実証実験を行いました。
プロトタイプを小刻みにアップデートしながら最適な機能実装を行うため、アジャイル開発を採用し、効率的な企画・開発・検証のフローを確立することができました。

また、PHPライブラリである「Laravel admin」を採用したことで、コストをおさえながらスピーディーな開発を行うことができました。「Laravel admin」は管理画面に関するライブラリが多く、今回の企画には適している事から採用を決定しています。

4.結果

新規サービスサイトの開発をアジャイル体制で実施

今回のプロジェクトでは、クライアントの新規事業開発に終始一貫した伴走体制で臨み、企画段階からヒアリング調査、MVPを活用した実証実験までをサポートさせていただきました。

アジャイル開発体制の中では、お客様とのワンストップでのコミュニケーションを重視し、プロジェクトマネージャー、テクニカルディレクター、エンジニアがチーム感高く伴走し、結果として迅速なサービスの立ち上げにご助力することができました。