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パナソニック株式会社コネクティッドソリューションズ社
プロジェクターレンタル事業支援サイト制作支援

1.プロジェクト概要

顧客ニーズの多様化に合わせた
マーケティング組織をつくりたい

パナソニック株式会社コネクティッドソリューションズ社様(以下、パナソニック様)は、ニジボックスのUIUXナレッジを用いて、プロジェクターレンタル事業支援サイトの企画、制作開発に取り組まれました。

プロジェクト全体像

プロジェクト実施内容
グローバル版プロジェクターレンタル事業支援サイトの新規制作・開発
プロジェクト期間
2021年2月〜2021年4月(3ヶ⽉)
体制
クライアント
・パナソニック株式会社コネクティッドソリューションズ社様
ニジボックス
・プロジェクトマネージャー:1名
・セールス:1名
・UXデザイナー:1名
・ディレクター:1名
・アートディレクター:1名
・デザイナー:1名
・フロントエンドエンジニア:1名

2.プロジェクト背景

パナソニック様は、これまでメーカーとして品質の高い商品の企画に注力されておりました。一方で、顧客のニーズが多様化している現代においては商品の企画だけでは今後の事業発展に心許ないとも考えておられました。
顧客のニーズを汲み取った商品の企画と訴求、顧客へのデリバリー手法、そしてこれらの施策に定常的に取り組むことが出来るスキームの構築や組織のアップデートを検討されており、その実現に向けてニジボックスにご相談をいただきました。

3.ソリューション

プロジェクトに先立ち、パナソニック様から10名程度の既存業務関連者にご参加いただき、「デザイン思考ワークショップ」を開催。弊社UXデザイナーのファシリテートで、ペルソナ、提供価値、ワークフローをご一緒に検討させていただきました。また、知見向上のための定例ミーティングを毎週実施いたしました。
検討に際しては、今後の方針決定の材料とすべく、これまでパナソニック様がサイトで実施された施策の計測データを分析し、ニジボックスが培ってきたUXデザイン実績での知見を基に仮説を立て、ご提案させていただきました。

次に、検討したワークフローをベースに、サイトの立ち位置や表現がどうあるべきかをワイヤーフレームを駆使して可視化。パナソニックブランドを毀損せず、かつリッチな印象を与えるためのデザインを表現いたしました。また、開発段階では、今後のパナソニック様の運用フローを考慮した適切なサイトの実現を目指しました。

4.結果

パナソニック様のUX領域のパートナーとして継続的な取り組みを開始

ニジボックスは常に顧客とユーザーの視点に立ち、寄り添い続けるため、デザイン思考を用いた課題解決プロセスを起点としたデザインの制作を心がけております。
今後はプロジェクターレンタルサイトの制作支援に留まらず、パナソニック様が多方面で検討されている新規サービス開発プロジェクトのUIUXデザインパートナーとしてお手伝いさせていただきます。

ニジボックスはクライアントとの共創が、良いものづくりにかけがえのないものであると信じています。お客様が実現したいことと、カスタマーの要望のハブとなり、最適なUIUXを提案いたします。今後も継続したご支援を通して、より一層のビジネス拡大に向けて伴走いたします。

お客様の声

パナソニック株式会社コネクティッドソリューションズ社

メディアエンターテインメント事業部 ビジュアル商品企画部古川 英理様

今回は特定の市場向けのサイトの制作を依頼しました。現状のウェブサイトの分析から課題を特定し、改めてペルソナ設定、CVPの明確化、情報の整理から、実際それをどのような形で届ければお客様の体験価値が向上できるのか、そのアウトプットまでしっかりとサポートいただきました。既存のプロダクト中心の発想ではなく、UX視点でのアドバイスをいただくことで、よりお客様に伝わりやすいサイトに仕上がり感動です!

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