株式会社ニジボックスは2017年3月期 の決算発表を行いました。

当期の売上高は15億34百万円、営業利益は16百万円、経常利益は17百万円、税引前当期純利益は17百万円、当期純利益は15百万円となりました。

7期は、オンラインサービス開発事業、メディアプロデュース事業を主軸として事業を拡大してまいりました。

オンラインサービス開発事業においては、リクルートグループとの共同開発サービス、webサイト制作サービスや、動画制作サービス等、事業を拡大してまいりました。
また、これまで培ったノウハウ・ナレッジを新規領域にも活用することで、新しい価値を提供し事業を拡大してまいりました。具体的な取り組みの事例については、次のとおりであります。
(1)当社の制作力を活かした常駐型モデルによるグループ利益の拡大への貢献
(2)AIやIoT等の新規領域案件の提供による大型顧客の獲得
(3)「Biztom」や「GROWTH MEISTER」等のソリューション提案の拡大

メディアプロデュース事業においては、「レシポ!」、「Matchbook」等の自社サービスを成長させてまいりました。「レシポ!」は、大手食品・飲料関連メーカー様を中心に、受注数の増加や案件規模の拡大をしてまいりました。

第8期は、生産性の向上、案件規模の拡大を行いながら、「まじめに、柔軟に、ものづくりをして課題解決をする」ことでさらなる価値を提供することに努めてまいります。