• 消費者へのリーチ数を圧倒的に拡大し、メーカー・小売事業の販売促進の向上を実現株式会社ニジボックス(本社:代表取締役社長 兼 CEO:吉澤司)が運営するお買物レシートでおトクになる特売サイト「レシポ!」とGMOインターネットグループのGMOメディア株式会社(代表取締役社長:森 輝幸 以下、GMOメディア)が運営する、大手ポイントサイト「ポイントタウン byGMO(以下、ポイントタウン)」が提携を開始致します。<提携の背景>「レシポ!」は、「新商品を消費者にサンプリングしたい」「実店舗での棚取りを増やしたい」というメーカーや、「店舗での日販・週販を向上したい」という流通・小売企業などのニーズを叶える販促メディアとして2014年10月にスタートしました。近年、メーカー各社からの「商品をより多くの消費者に商品を体験してほしい」という要望を受け、さらなるリーチ拡大を図る必要がでてまいりました。そこで2017年8月より、「レシポ!」を他メディアで利用できる機能(※1)を提供することで多くのメディアと連携し、さらに多くの消費者へのアプローチが可能となりました。※1:「レシポ!」に掲載されている商品を店舗で購入しそのレシート画像を投稿するとポイントが付与されるシステム 

    <提携の概要>

    およそ235万人の会員をもつ大手ポイントサービス「ポイントタウン」との業務提携で、「レシポ!」は、これまでより多くのユーザーへの商品訴求が可能となります。今後、他メディアでの導入も順次リリースする予定となっています。

    「ポイントタウン」のユーザーは、「ポイントタウン」に掲載されている対象商品を購入してそのレシート画像を投稿(※2)することで、「ポイントタウン」のポイントがもらえるようになり、日々のお買い物がおトクになるコンテンツを利用できるようになります。

    ※2:対象商品のレシート画像をアップロードして、簡単なアンケートに回答する

     

    <提携の効果>

    メーカーは、「レシポ!」に広告を出稿すると、「ポイントタウン」をはじめ、他の提携メディア会員含めた多くのユーザーへアプローチできます。圧倒的な数の消費者へ向けて商品体験を促すツールとして活用できます。

    流通・小売企業は、ポイント還元による消費者の商品購入行動UPが期待できますので、実店舗への来店向上と売上促進のサポート施策として利用できます。

    メディア運営企業は、コンテンツを増やすことでユーザー満足度を高める施策として、またはタイアップ広告(消費財や施設紹介など)の効果測定ツールとしての利用も可能です。

     

     

    【ポイントタウンとは】(URL:http://www.pointtown.com/)

     

    今年でサービス提供から18周年を迎え、現在の会員数が約235万人(※3)のポイントサイトです。PCやスマートフォン向けにサービスを展開しており、スマートフォンアプリ(iOS・Android)のダウンロード数は129万件を突破しています(※3)

    「ポイントタウン」のポイントは、ゲームやアンケートへの回答といった様々なアクションによって無料で貯めることができるほか、「ポイントタウン」を経由した提携サイトでのお買い物や、旅行やレンタカーの予約、飲み会で使うクーポン購入などを行うことで貯めることができます。

    また「ポイントタウン」で貯めたポイントは、GMOインターネットグループの共通ポイント「GMOポイント」をはじめとする合計30種類以上のポイントサービスのほか、現金、電子マネー、ギフト券とも交換することができます。

    (※3)2017年6月末現在
    【レシポ!とは】(URL:https://recipo.jp/)

    消費者をコンビニ、スーパー等のリアル店舗へ来店させ、自社商品の店頭購入まで保証するO2O型サービスです。「レシポ!」掲載商品を実店舗で購入し、そのレシート画像をアップロードすることでレシポ!ポイント(1ポイント=1円換算)がもらえます。貯まったレシポ!ポイントに関しては、各種ポイントサービスやAmazonギフト券に交換可能です。

    掲載企業は、店頭でのトライアル購入促進や日販週販の向上、商品と生鮮品などと併買を行い、店頭におけるクロスマーチャンダイジングの展開、来店頻度の低い消費者の来店・購入促進施策などとして活用可能です。

     

    【本件に関するお問い合わせ】

    サービス名:レシポ!
    お問い合わせフォーム:https://products.recipo.jp/