外部モジュール化の方法

Flashでいうところのシンボルを外部クラスファイル定義して、インスタンスオブジェクトをnewしてステージ上に配置するようなやり方。
Corona SDK 08: External Modules
の動画で飛行機シンボルをnewでインスタンス化する方法が解説されています。2011年2月時点の資料。
続きを読む

scrollView内にボタンを配置する

例えばゲームのカード一覧画面等で、画面上に並んだたくさんのカードをドラッグでスクロールして見切れている部分をスクロール表示させ、かつ、カードをクリックしたらそのカードが選択できるようにするにはどう実装すればいいか。
CoronaSDKの添付サンプル内にscrollView.luaがあるのですが、これをベースに少し改造することになります。以下メモ。
続きを読む

MoveNIJIBOX

GW空けに弊社が渋谷クロスタワー10階に引越ししまして、記念にアプリを作りました。
MoveNIJIBOXという横画面の物理演算ゲームです。渋谷を舞台に、引越ダンボールを目的地まで飛ばすAngryBirds風のゲームです。ダンボールの中には20種類の弊社プロダクト画像が入っているので、コンプしてみてくださいというミニゲームです。

iOS版ダウンロード(無料)
Android版ダウンロード(無料)



続きを読む

APKアップロード失敗への対処


CoronaSDKでAndroid用にビルドしてできたapkファイルをGooglePlayにアップロードする際、

apk をサーバーで処理できませんでした。もう一度お試しください。

とアップロードエラーになってしまうことがありました。

キーストア設定等は設定ミスがなさそうなので不思議に思い検索してみると、Coronaフォーラムで何回かトライするとそのうち成功するというコメントを見つけ、実際僕も25回ぐらいでやっと受け付けてもらえた。その後も5回目で成功したり、50回目でやっと成功したりした。

理由も分からないのでものすごいストレス溜まりますが、今のところそういう状況で、アップロード成功したapkは正常にプレイできています。

Corona製アプリをiOS4.2以下に対応させる

link:CoronaSDKビルド時のarmv6云々エラー
に追記した通り、XCode4.2にすることで、build.setting内で対応iOSを4.3以上と明示的に記述しなくてもエラーなくビルドできるようになりました。
これでiOS4.2のユーザーにも遊んでもらえるぞとCat A Lotのアップデートを再申請→公開したのですが、また駄目でした。

  1. 最初:ビルドエラー回避のためにMinimumOSVersion = “4.3″指定→iOS4.2のユーザーがアプリインストールできない。
  2. アップデートv1.2:MinimumOSVersion指定しなくてもビルドできるようになった→指定しない場合でもiOS4.2にはインストールできなかった。
  3. これから:明示的にMinimumOSVersionを4.2とかに指定して再申請してみようと思います。

追記(2012/03/25時点):
iOS4.2以下のユーザーに対応させるには、日々更新されるデイリービルドではなく、安定ビルドのほうでビルドすればよさそうです。Cat A Lotのバージョン1.3で、やっとiOS4.2以下に対応できました。
※つまりビルドナンバーを下げることになりますが、安定ビルドも随時バージョンアップしているのでRetinaTextもつかえましたし、Cat A Lotを安定ビルドでビルドし直しても不具合はありませんでした。

CoronaSDKでRetina iPadに対応する方法

Retina解像度で新登場したNew iPadですが、このiPadでCorona製アプリを見ると表示が崩れてしまいます。(Cat A Lotでいうと、ゲーム画面を4分割した左下の領域が、iPadの全面に表示されてしまいました。)
Ansca社もこの問題に早急に対応をしてくれました。
Update: iPad Retina Display
続きを読む

第一回FlashLiteセミナーの発表ビデオ

3/17(土)に開催された弊社イベント「第一回:デザイナーのためのFlashLiteセミナー in 銀座」にて、僕が発表した内容です。
あとでビデオだけを見ながら学習ができればいいなと思って作ってみましたので掲載しておきます。
※高画質に切り替えてもらえればフルスクリーンでも充分見れる画質になっています。


1. 敵を左方向に移動させ続ける


2. 自然落下とボタンで上昇、地面との衝突判定


3. 自機と敵との衝突判定


4. 演出やスコアを実装する

当日は弊社齊藤さん(アニメーション)と寺井(スクリプト)の2講義の後、参加者の皆さん各自がセミナー内容をふまえつつも、自由にFlashを触ってFlashLite1.1と慣れ親しむワークショップ形式でした。

僕は30分の発表時間にて、上記ビデオを再生しながら補足説明を喋らせてもらいました。各段階のflaファイルをお渡しして、このビデオを見ながらワークショップ形式で参加者さんにお好きなように改造してもらうということをしました。サンプルを改造して、レーザー攻撃やパワーアップアイテムを実装されたり、スーパーマリオタイプの横スクロールジャンプゲームに改造されたりしている方もいらっしゃいました。
参加者の皆様につきましては、雨の中ご参加いただきありがとうございました。

Cat A LotのFacebookページ


https://www.facebook.com/pages/Cat-A-Lot/363085463702017
「Cat A Lot」のFacebookファンページもございます。
アップデート予定や要望リクエストだけでなく、小粒なCoronaSDKのTIPS等をつぶやいていこうかと思っていますので、よろしければファン(「いいね」していただければいいのかな?)になってくださいね。