社員インタビュー(デザイナー)

2012年に入社したデザイナーにインタビューを行いました。

私の仕事

株式会社リクルートマーケティングパートナーズが提供するオンライン教育アプリ『勉強サプリ』のイラスト制作を主に担当しています。
その他にイラスト制作を担当しているメンバーの管理も行っています。

リーンスタートアップ開発ならではの楽しみ

『勉強サプリ』は小学校4年生から中学3年生を対象としたオンライン教育アプリです。小学校低学年ユーザー向けにはゲーム感覚で楽しめるよう勉強をするとアバターで着せ替えができたり、自分専用ペット「サプモン」を育成できたりする機能が搭載されています。私はそのキャラクターデザインを担当しています。小学校低学年ユーザー向けにキャラクターデザインをするのはこの案件が初めて。それまで20代向けアプリのデザインが多かったので、今までの感覚を捨て0ベースでスタートする必要がありました。まずはターゲットとするユーザーの間で今流行しているもの、過去に流行っていたものを調査しました。これらを踏まえた上でコンセプトをつくり、デザインに落とし込んでいきました。リリース前にはテスト期間を設け、一部のユーザーに試していただきました。良い評価も悪い評価もありましたが、真摯に受け止め、推敲に推敲を重ねました。

2015年3月にサービスを開始したところ、ターゲットのユーザーだけでなく、その親御様からも良い反応をいただき、7月には「モンスターハンター スピリッツ」とのコラボも実現しました。

ターゲットへの狙いをきちんと把握し、それに合致したキャラクターを作り出すことができたのは一番うれしかったです。感覚でつくるではなく、考えてつくることの大切さを学んだ案件でした。

自分のやりたいことを任せてくれる環境

上司との距離が近いのはニジボックスの特徴だと思います。3ヶ月に1回は「将来自分がどうなりたいのか」「どういうことをやりたいのか」を伝える機会があり、実際に自分のやりたいことを任せてもらえることが多いです。私がデザイン業務を始めたばかりの頃、ティザーサイトの制作にチャレンジしたいと志願したところ、とあるアプリのデザインを担当することができました。『勉強サプリ』のキャラクターデザインもそのときに任せてもらった業務の1つです。気になる点や制作物の確認がしたいときには、すぐに上司に相談することができます。ダメな部分についてはきちんとアドバイスをしてもらえるので、自分が納得した上で仕事を進めることができます。

また、ニジボックスのクリエイティブにはさまざまな得意分野を持っているメンバーがたくさんいます。その分野に得意な人がいれば、その人に聞いたり、教えてもらったりして業務に反映できるよう吸収しています。

クリエイティブメンバーのナレッジを取り入れながら今後もよりよいデザインを世の中に生み出していきたいと思います。

私の目標

デザイナー発信で新規アプリをつくりたいです。

1日の流れ

10:00 出社
メールチェック、イラスト制作を担当しているメンバーの進捗を確認しています。
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11:00 ポートフォリオ作成およびリクルートグループに営業をかける
イラスト業務を受注するためにポートフォリオの作成および営業メールを行っています。
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12:00 お昼
リフレッシュするために外でランチしています。
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13:00 社内会議
『勉強サプリ』のキャラクター追加に関する打ち合わせをデザイナー、ディレクター、エンジニアとともに行います。
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14:00 イラスト制作
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18:00 メンバーへの作業確認ヒアリング
自分が所属しているグループメンバーに今日進んだ仕事を聞き、グループ全体の進捗を確認しています。
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19:00 退社