若手社員インタビュー(プランナー)

2012年新卒入社したソーシャルゲーム事業部のプランナーにインタビューを行いました。

私の仕事

私は15万人規模の受託アプリの運営を行っています。

快適にゲームをプレイしていただくために

私が担当している業務はアプリのイベントやガチャのマスタ作成です。プランナー3人とエンジニア3人の計6人チームで運営をしています。UU15万人規模のアプリなので、ユーザー様にいかに快適なゲーム環境を提供するか、を常に考え、不具合を出さないことを意識して取り組んでいます。特にデバッグ作業は念入り。イベントとガチャを実施する前はまる2日かけてデバッグをしています。例えば、アイテムの課金が正常に行えているか、イベントの画像がきちんと反映されているのか、イベントの説明文に誤字はないか、など細かく確認をしています。社内にもデバッグをメインに行っているチーム(QAチーム)があるので、そこのチームと協力しながら改善をしています。この2日間でデバッグを行い、無事更新作業が完了したときはとてもやりがいを感じますね。また、通常機能の改善も行っていて、QAチームとともによりユーザー様に喜んでもらえるように日々ディスカッションを重ねています。

営業での経験が今に活きる

入社1年目のときは営業に配属となり、1年間大手飲料・食品メーカー様のプロモーション施策の提案をしていました。入社2年目からソーシャルゲームのプランナーとなりましたが、営業時代の経験は今の業務をする上での基盤になっていると思っています。大手飲料・食品メーカー様の施策を企画するときは先輩から「『なぜ』を繰り返すことが大事だ」と教わってから「このブランドにはどんな課題があるのか」を深堀し、その課題解決への糸口を見つけることができるようになりました。ソーシャルゲームの運営においてもそのプロセスは変わらず、「なぜこのイベントはユーザー様に人気だったのか」「なぜこのガチャは売れなかったのか」を繰り返し問い、売上の分析をしたり、コミュニティを見たりして課題を探しています。そういった情報源からユーザー様が求めているものを見つけ、施策に活かしています。営業でもプランナーでもお客様に提供するものは違いますが、お客様が求めるものを提供するという部分は一緒だと考えています。今後もユーザー様の気持ちを汲み取りながら快適なアプリ運営をし続けたいと思います。

私の目標

新規アプリの立ち上げをしたいです。

1日の流れ

10:00 出社
 メールチェック
受託先の企業様とのやりとり
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11:00 お問い合わせ対応
ユーザー様からいただいたお問い合わせを確認するのも大事なぎ業務です。
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13:00 お昼
勝どき周辺のランチに行きます。
今日は、グッズ部*の仲間と一緒にパスタランチ。
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14:00 更新作業
イベントやガチャなどの更新作業を行います。
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18:00 定例会議
チーム全員で前日の売上と今日の進捗、今後のスケジュールの確認をしています。
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19:00 退社

グッズ部*:社内の有志による特別プロジェクトです。毎週定例ミーティングが開催され、メンバーが持ち寄るアイデアから様々なグッズが企画されています。
会社は、必要経費を支給するだけで、基本的に企画に対する口出しはなし。メンバーたちの自主的な活動で運営されています。