社員インタビューVol.2

ニジボックスのゲーム開発・運営にはどんな思いが込められているのでしょうか?今回はソーシャルゲームのプロデューサーにインタビューを行いました。

私の仕事

プロデューサーとしてソーシャルゲーム開発の統括を行っています。現在は、自社開発アプリと受託開発アプリの2種類のアプリを担当しています。統括の具体的な仕事としての一つ目は、予算の責任を負うこと。月次、四半期、1年といったスパンでの売上計画を立て、メンバーと一緒に達成を目指しています。二つ目は、様々な交渉場面でのフロントに立つ役目。三つ目は、一緒に働くメンバーのマネジメントです。

柔軟性を持った開発・運用ができる

ニジボックスでは、多くの受託アプリの開発・運用を行っています。ありがたいことに現在も続々と案件の受注をいただいています。
受託開発を始めた当初はクライアント様のアプリを引き継ぐ難しさも感じましたが、その経験により、効率の良い引継ぎ方や引継ぎ後の安定的な売上の上げ方に関するノウハウもたまってきました。
例えば、クライアント様から運営を引き継ぐ案件の場合、まずは、クライアント様のチーム構成と同じ体制をニジボックス側でも用意し、引継ぎを受けるようにしています。先方がプランナー4名体制なら、ニジボックスもプランナーを4名体制にして、1対1で運用方法を引き継ぎます。その際に大切にしていることは、単なる作業手順の引継ぎだけではなく、アプリ運営のコンセプト、考え方についてもインプットするということです。これにより、マインドを含めて担当者一人一人の目線あわせが可能となるため、運営会社の変更によるゲームの世界観の崩れといったユーザーへの影響を極力抑えることができています。

結果、アプリの売上維持やさらには拡大に繋がっており、クライアント様にご納得していただけるような開発・運用ができているのではないかと考えています。
以上がニジボックス流の移管・運用の一例です。

もちろん開発・運用をしている受託アプリの種類は様々で、引継ぎ方法もクライアント様の要望によってカスタマイズしています。プロデューサーとしては、予定期間内にしっかり引継ぎを完了させ、スムーズに社内での運用に移行できたときは大きなやりがいを感じますね。

新しいチャレンジができるのは成長企業だからこそ

ニジボックスでは、上記で述べたような受託アプリの開発だけでなく、自社開発アプリの運営にも力を入れています。12月9日に、私が担当する自社アプリ「PC版 妖女大戦」をニコニコアプリにリリースしたのですが、これをきっかけに、ニコニコ生放送チャンネルに「ニジボックスゲームちゃんねる」を開設しました。12月19日には、無事、記念すべき第一回放送を行うことができました。このような自由で新しいチャレンジができるのも、自社アプリを運営している会社ならではの醍醐味だと思っています。今後も、受託・自社開発アプリそれぞれで得られる経験を活かし、さらなる高みを目指していきたいと思います。

1日の流れ

10:00 出社
メールチェック、受託アプリのKPIチェック
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11:00 受託アプリの施策会議
担当しているプランナー、エンジニア、デザイナー全員で運用会議を行います。
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12:00 お昼&移動
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13:00 受託先企業を訪問
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14:00 移動
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15:00 ニコニコ生放送の脚本制作
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16:00 オリジナルゲームの施策会議とKPIチェック
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16:00 電話対応、資料作成などで時間が過ぎる
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17:00 イラストのディレクション業務
担当しているアプリのイラスト発注業務を行っています。
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18:00 各プロデューサーとの会議
新規受託案件のメンバーをどうするのかを話し合っています。
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19:00 資料作成
売上レポート作成、運用プランのレポート作成
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20:00 退社