社員インタビューVol.1

ニジボックスの採用にはどんな思いが込められているのでしょうか?今回は人事採用スタッフにインタビューを行いました。

私の仕事

新卒・キャリア・アルバイトの採用担当をしています。
変化の早い、成長産業での採用活動なので、優秀な人材と、いかに出会い、ご入社いただけるかが最大のテーマです。

スタートアップ企業ならではのやりがい

創業期というスタートダッシュの求められる状況の中、採用活動自体もスピード感を持った対応を行わないと流れについていけません。現場からニーズが上がればすぐに行動です。求める人物像、人数、時期を刷り合わせた後は、母集団のボリュームを試算し、採用チャネルの選定を行います。その後はひたすら動きます。計画はロジカルに、選考は1対1の深いコミュニケーションで、を心がけています。採用ニーズは、ソーシャルゲーム事業部にも、デジタルマーケティング事業部にもあります。慢性的な人手不足というとあまり良いイメージでない場合もありますが、ニジボックスは、設立以来、「ITのものづくりで新しい価値を生み出したい、世の中を変えたい」という一人ひとりの熱量が高くキープされています。そして、意思決定のスピードも速く、「それ、すぐやりましょう」と会社が動き出します。そんな状態なので、“やりたいこと”がメンバーの数を上回っているという状況が続いているのです。スタートアップ企業らしい、前向きな理由の募集背景ではありますが、いかに優秀な人材にジョインしてもらえるかは、事業の未来を大きく左右する重要課題であり、そのミッションに取り組むことは非常に大きな責任を感じています。

ニジボックスの良さをもっともっとアピールしていきたい

ニジボックスを自然と人の集まる会社にしていきたいと思います。そのためには、もっと情報発信をして、広くニジボックスのことを知っていただく必要があると感じています。私は、面接では必ず会社に対しての「逆質問」の時間をとるようにしているのですが、そこから採用マーケットでのニジボックスに対する世の中の印象の一定の傾向が見えてきます。面接のために、インターネットを活用して情報収集をしてきていただいている方にもお会いしますが、印象をお聞きすると、まだまだ伝えきれていないことが多いなと感じます。一方、知人に紹介されたという方が持つ印象は、自然体のニジボックスであることが比較的多い印象があります。働きやすい環境、成長できる環境であるという具体的な根拠をもって話題づくり、アピールをもっとしていきたいと思っています。

1日の流れ

9:30 出社
メールチェック
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10:00 面接
ソーシャルゲーム事業部のプロデューサーと2人で中途採用の面接
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11:00 人事定例ミーティング
採用進捗状況報告や新手法の相談をリーダーたちと
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12:00 お昼
顔なじみの四川中華料理屋でいつもの担担麺を注文
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13:00 資料作成
週末の経営会議に起案する資料を作成、1時間集中!
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14:00 面接
本日2回目の面接 営業の候補者。1次面接OKにしたい良い方との出会い!
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15:00 アポイント
お付き合いのある紹介会社さんとのアポイント。新サービスの案内を受ける
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16:00 電話対応、資料作成などで時間が過ぎる
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18:00 書類選考タイム
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19:00 退社