若手社員インタビューVol.2

ソーシャルゲーム事業部でPCアプリ「おしゃれ泥棒」の運営をしている、プランナーにインタビューを行いました。ワーキングマザーでもある彼女の仕事と育児の両立方法も紹介します。

私の仕事

私は、PCアプリ「おしゃれ泥棒」の運営、イベント企画、デザイン業務を担当しています。

ユーザー様に喜んでもらえるアプリ運営を

私が担当している「おしゃれ泥棒」は、ニジボックスオリジナルの女の子向け着せ替えアバターアプリです。現在、Yahooモバゲー、GREE、mixi等、7つのプラットフォームにてPC版とスマホ版を展開しています。提供開始から3年以上が経過した今も多くのユーザー様に楽しんでいただいており、運営としては本当にありがたいなと感じている一方、この現状に満足せず、より楽しいイベントや新機能の企画・立案でユーザー様の期待に応えたいと常に考えています。
そのために、私自身も自社他社問わずいろいろなゲームをプレイするようにしています。たくさんプレイしていると、「この機能いいな」と思うものに出会えることも多いのですが、そういう時は、無意識のうちにどうしたら自分のアプリに取り入れることができるかを考えていますね。ゲームだけでなくアニメや漫画からヒントを得ることも多いので、最新トレンドは必ずチェックしています。
そして、私が最もこだわっているのが、着せ替え衣装となる洋服のデザインです。現実の世界では着られないようなゲーム内ならではの可愛い洋服のデザインできたときはテンションが上がりますし、さらにユーザー様に響いた時にはとてもやりがいを感じます。
時には、考え抜いたはずのアイテムやイベントがユーザー様の支持を得られなかったということもありますが、その時はすぐに、なぜ響かなかったのか、どう改善したら喜んでもらえるのかを分析し、次につなげるようにしています。
成功して喜んだり、失敗して反省したりを繰り返しながら、アプリの運営を行っていますが、それができるのも、ニジボックスがどんどん任せてもらえる環境で、担当プランナーの裁量でできることが多いからだと思います。思い切ったチャレンジができるこの環境をとても気に入っています。

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 育児と仕事を両立させるために

私はワーキングマザーなので、18:00には保育園のお迎えに行くために退社しなければなりません。働ける時間が限られているので、とにかく仕事の効率化を図っています。例えば、アイテム番号を1クリックで連番に変換するツールを活用し、プランナー作業の効率化を図ったり、時間単位のタスク管理をすることによって、時間を有効に活用したりしています。

また、有休の取りやすさもニジボックスの特徴です。子どもの行事が平日にあることもありますが、有休をうまく活用して、必ず参加するようにしています。このように育児に仕事に楽しく取り組むことができています。

私の目標

仕事と子育てを両立させつつ、ニジボックスのPCアプリを統括するプロデューサーになることです。

1日のスケジュール

10:00 出社
・スケジュール、前日の売上確認
・メール対応
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11:00 イベントの企画立案
イベントの仕様書の作成やバナーのデザイン作成をしています。
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13:00 お昼
勝どき周辺のおいしいお店を開拓中。
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14:00 イベントの企画立案
午前中と同様の作業を引き続き行います。
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15:00 更新作業
ガチャ更新やイベントの更新の際には不具合がないかの確認を主にしています。更新後は売上確認も欠かしません。
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17:00 翌日のタスクの準備
お問い合わせ対応をしつつ、翌日に行う業務の準備やスケジュールの作成をしています。
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18:00 退社
保育園の子どものお迎えに走ります。