株式会社ニジボックスは2016年3月期 の決算発表を行いました。
2016kessan

オンラインサービス開発事業、デジタルマーケティング事業を主軸として事業を拡大しながら、さらなる生産性向上を実行して参りました。

オンラインサービス開発事業においては、「Matchbook」等の自社開発サービスや、リクルートグループとの共同開発サービス、webサイト制作サービスや、動画制作サービス等、事業拡大を進めております。
また、デジタルマーケティング事業においては、自社メディアの「レシポ!」の成長や、「コレ、オススメ」「レシキャン」等、開発したO2Oソリューション関連商品により、大流通、大手食品・飲料関連メーカー様を中心に受注数が増加しております。 一方、ソーシャルゲームアプリケーション開発事業においては、「陰陽の道」「おしゃれ泥棒」など複数の自社タイトルをスマートフォン、PC等でリリース・運営しております。

このような取り組みの結果、当期の売上高は16億19百万円 売上原価は7億10百万円 となりました。また、販売費及び一般管理費は8億69百万円 となりました。
これらの結果、営業利益は 39百万円、経常利益は41百万円となりました。また、税引前当期純利益は41百万円、当期純利益は21百万円となりました。