株式会社ニジボックスは2015年3月期 の決算発表を行いました。

ソーシャルゲームアプリケーション開発事業を主軸として、「陰陽の道」「妖女大戦」など複数の自社タイトルをフィーチャーフォン、スマートフォンでリリース・運営してまいりました。
また、「名探偵コナン X人目の名探偵」「妖女大戦D」等、他社との協業で有力版権を活用したタイトルをリリース/運用を行った他、受託開発も行い、事業拡大を進めてまいりました。

一方、商品ブランドのマーケティング支援を行うデジタルマーケティング事業においては、「コレ、オススメ」「レシキャン」等、開発したO2Oソリューション関連商品により、大手食品・飲料関連メーカー様を中心に受注数が増加した他、自社メディアとなる、「レシポ」の開発を行い、カスタマー様や、大手スーパー様から引き合いをいただきました。

このような取り組みの結果、当期の売上高は14億43百万円 売上原価は6億10百万円 となりました。また、販売費及び一般管理費は8億10百万円 となりました。
これらの結果、営業利益は 21百万円、経常利益は22百万円となりました。また、税引前当期純利益は21百万円、当期純利益は15百万円となりました。