2017年3月17日、福島県のいわき秀英高校の職場訪問に協力し、1年生の生徒2名を受け入れました。この職場訪問は、生徒の進路意識の向上と課題解決の能力の育成を目的として行われており、弊社には、プログラマの仕事についての話が聞きたいという依頼がありました。弊社のエンジニア2名が約2時間の面談に協力しました。

面談では、
・プログラマになるまでの経緯(努力や苦労、なろうと思った理由)
・ゲーム運用開発における苦労話や達成感
・某アニメ作品に登場するコンピューターシステムを作成するとしたら、どのような点に重点に置くか
・プログラマやSEなどIT関連の仕事のこれからについて
等のテーマに沿って意見交換が行われました。

参加した高校生の二人からは、「実際にプログラマの方々とお話することで、今まで自分には無理だと決めつけていたITに興味が湧いてきた」「学校の中やネット等では調べきれない箇所について詳しく知ることができた」といった感想がありました。

ニジボックスでは、今後も、このような企業訪問の受け入れを通じ、若い世代のキャリア形成に役立つよう努めてまいります。